台湾スーパーでお土産探し!地元民おすすめの人気店とばらまきアイテム決定版
台湾旅行の楽しみの一つといえば、スーパーマーケット巡りですよね。専門店よりもリーズナブルで、地元感あふれるパッケージの「ばらまき土産」が手に入る宝庫です。
この記事では、台湾の主要スーパーの特徴と、絶対に買って帰りたいおすすめのアイテムを詳しくご紹介します。
台湾の3大スーパーマーケット攻略
台湾には主に3つの系統のスーパーがあり、旅のスタイルに合わせて選ぶのが賢い方法です。
1. 家楽福(カルフール / Carrefour)
特徴: フランス系の大型スーパー。品揃えが圧倒的で、お土産コーナーが充実している店舗も多いです。
メリット: 大袋のお菓子や調味料など、まとめ買いに最適。
注目店舗: 「桂林店(西門エリア)」は24時間営業で、観光客に最も人気があります。
2. 全聯福利中心(PX Mart)
特徴: 台湾で最も店舗数が多い地域密着型のローカルスーパー。
メリット: 街中の至る所にあるため、ホテル近くでサッと買い出しができます。価格が非常にリーズナブル。
注意点: クレジットカードが一部の提携カードしか使えない店舗があるため、現金の用意があると安心です。
3. Mia C'bon(旧Jasons)
特徴: 百貨店や地下街に入っていることが多い、少し高級なスーパー。
メリット: 綺麗にパッケージされたギフト用のパイナップルケーキや、質の高い台湾茶が手に入ります。目上の方へのお土産探しに。
スーパーで買える!おすすめお土産リスト
お菓子・スイーツ(ばらまきに最適)
義美(IMEI)のチョコパフ: 台湾の国民的お菓子。サクサクの食感で、外さない美味しさです。
ヌガークラッカー(牛軋餅): ネギ入りの塩気があるクラッカーで甘いヌガーを挟んだ、甘じょっぱさがクセになる逸品。
科学麺: 台湾版のベビースターラーメン。レトロなパッケージが可愛く、おつまみにも最高です。
調味料・インスタント(料理好きの方へ)
台酒(TTL)のインスタント麺: 本物のお肉とパウチ入りの薬膳酒が入った「麻油雞麺」や「花雕雞麺」は、インスタントの域を超えた本格派。
ほんだし(帆立だし): 日本の「ほんだし」の台湾限定版。ホタテの旨みが凝縮されており、スープや炒め物が一気にプロの味になります。
沙茶醤: 台湾の鍋料理に欠かせない万能調味料。魚介の旨みが詰まっており、炒め物に入れるだけで台湾の香りが再現できます。
飲み物・お茶
リプトンの台湾限定シリーズ: ウーロンミルクティーやジャスミンミルクティーなど、手軽なティーバッグはお土産に大人気。
台湾ビール(フルーツ味): マンゴーやパイナップル味のビールは、ジュース感覚で飲めるためお酒が苦手な方にも喜ばれます。
スーパーで買い物をする際の3つの注意点
エコバッグは必須: 台湾のスーパーは袋が有料です(1枚2〜3元程度)。厚手で丈夫なマイバッグを持参しましょう。
お肉製品の持ち込み制限: 台湾のインスタント麺や肉製品(肉鬆など)は、日本への持ち込みが厳しく制限されています。 特に豚肉成分が含まれるものは没収・罰金の対象になるため、パッケージの裏面をよく確認するか、肉なしの製品を選びましょう。
営業時間をチェック: 24時間営業の店舗もあれば、22時や23時に閉まる店舗もあります。Googleマップで事前に最新の情報を確認するのが確実です。
まとめ:スーパーを使いこなして賢くお土産をゲット
専門店を回る時間がない時でも、スーパーなら一度にバラエティ豊かなお土産が揃います。現地の人々の生活を覗き見しながら、自分だけのお気に入りを見つけてみてください。
ばらまき用なら「カルフール」か「全聯」
少し良いものなら「Mia C'bon」
肉製品の日本持ち込みには注意!
次は、あなたの宿泊ホテルから一番近い「24時間営業のスーパー」を一緒に探してみませんか?